コストマネージメント

やっぱり気になる値段の話 −総額を計算する二つの方法−

 TSUBASAは、設計だけ、工事だけ、不動産だけ、住宅ローンだけ、司法書士(登記)だけ・・・・・と、多岐に渡っていた様々な分野を一括にまとめてしまいます。
 ですので、まず一括発注は単純に安くなります。
 また、オフィスビルや商業施設なども携わっているTSUBASAでは、スケールメリットを生かして価格を下げることができます。
 ただし、絶対必要な構造に対しての配慮は怠りません(構造・工法のページ参照)ので安心してください。 素敵な家は、安くもないといけません。

 また、建築家「TSUBASA」では、なんと本当の総額(本体工事・土地代から印紙代一つまで)を計算できますので、適正価格(安いかどうか)、かかる費用はこれだけか(本当の総額)の両者をしっかり把握できます。(本当の総額については「資金計画」参照)

 以上からも、工事費自体が低く抑えられることは理解をしていただいたと思います。問題は、総額はいくらが適正で、毎月のローンの支払はいくらが適正か?ですよね。

  1. 総額がいくらが適正か?

     みなさん、銀行に聞いたり、不動産屋さんに聞いたりして皆さんバラバラなことを言われて苦労されていると思います。ですので、TSUBASAでは、設計・建築・不動産の3つの免許を持っていますし、銀行さんとも優遇金利を認めていただいたりしているので、皆さんのご苦労を減らせられると思います。

    具体的には、

    1. 家の為に手持ちの貯金からいくら出せるか
    2. 現在証明できるの年収から計算できる、今借りられる住宅ローンの金額

    の、合計です。1については、ご自身がお分かりだと思いますが、2については複雑怪奇な計算方法がありますので、これはTSUBASAに連絡いただいたら無料で計算して差し上げますので、ご連絡ください。

  2. では、もう一つの方法「月額返済額から計算してみる」

  3.  では、いくら借りられるかが大きなポイントですが、借りれたとしても、せっかく建てた素敵な家を買うために毎月の返済が予想より大きくなってしまっても苦しいですよね?ですので、TSUBASAでは、現時点での返済額を計算することもできますので、ご希望の月額返済金額以内で建物や土地のプランを立てるといったことが可能なのです。

     

     借りれる金額と、月々返せる金額とは違うんです。ですので、この二つの計算をして予算を立てないといけません。

 TSUBASAでは、当然この二つを立てて、納得していただいてから計画を進めていきます。これをコストマネージメントと呼んでいますが、このコストマネージメントは無料ですので、是非お問い合わせください。

 またこれは、話が変わるのですが、実際私がコストマネージメントのアドバイスを差し上げている方々は、3年5年先に家を建てたいという方もすごく多いです。私は建築家であってハウスメーカーさんなどの営業の方とは違いますので、今日・明日家を建てていただかなくても結構ですので、ほんと〜に気軽に問い合わせてみてくださいね。