土地探しの流れ

土地を探すときの常識として、必ず不動産屋さんに行きますよね?

これは、間違いです。

なぜなら、その土地にどんな家が建つかについては、建築士でないとわからないし、わかったとしても保証できないからです。

ですので、初めっから、建築士に相談すべきです。

建物については建築士だけが専門家なのですから。

ですので、TSUBASAでは、最初から建築士と一緒に土地を見に行きます。

これが一番大切なことなのです。

見に行く土地を選ぶ

建築士と、今回の目的をよ〜く打ち合わせをして、見に行く土地を選びます。

TSUBASAでは、関西圏だけで常時10万件を超えるデータから土地を選ぶことができてしまいます。

ですので、希望の広さや、予算、住みたいエリアなどを打ち合わせしたうえでないと、到底すべての土地を見に行くことなどできません。

じゃぁ、どうやって良い土地の情報をみわけるか?

・・・・・

企業秘密が入ってますのでHP上ではお話しできません。

ご連絡いただけましたらお話しできますので、是非ご連絡ください。

値段交渉する

おっとっと・・・・・土地の値段って交渉できるものって知っていますか?

不用意に安すぎる値段を言って相手を怒らせてしまっても仕方がありませんが、

(取引には相手の合意があってこそ成り立ちますので、「その土地を買ってやる!」なんていう態度はNGです)

ここならば応じる限界かな?といわれる価格のちょい下を指値します。

(指値:購入希望価格を、売却希望価格より下回る場合に提示した上で購入を申し込むこと)

値段が合えば「ご契約」

買主の方にとっても、一生に一度あるかないかの財産のお話、売主にとってみても、おなじこと。お互いに妥協点を見出すことはかなり難しいことです。

そんな中で、お互いに合意できた証が「契約」です。

決済・引き渡し

さぁ、この土地があなたのものになりました。

新築住宅の流れでもお話していますが、この段階ではプラン(住まい方の思想)も大体は決まっていますよね?

これからが正念場です。

いい家目指して頑張りましょう!!